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ポイントを活用

地域材の適切な活用

木材利用ポイント事業は地域材を活用した木造住宅の新築、内装・外装の木質化、木材製品等の購入でポイントが付与され、地域の農林水産物等との交換ができる事業です。地域材の適切な利用を確保するために平成25年から林野庁によって開始されました。 ポイントの申請・交換は7月1日から開始となり、当初は平成26年7月31日までとされていたポイント期限ですが、その後延長されて現在は平成27年5月31日までとなっています(ポイント交換は10月31日まで)。 対象となる工事の種類や素材も拡大されていますので、平成25年4月から平成26年9月末までに木材を使用した工事や製品の購入をされた方は今一度チェックをしてみましょう。

予算額に達すると

木材利用ポイントの申請・発行状況については、木材利用ポイントのホームページで確認することができます。平成27年2月の実施状況としては、合計発行ポイントが約366億ポイント(1ポイント=1円)となっています。対する予算は当初55億円だったのに対し、開始時点で410億円に。さらに平成25年度の補正予算で150億円上乗せされましたので総額560億円の予算規模です。 前述のとおり、林野庁では期間延長や対象を拡大することで利用の促進を図っていますがまだ十分に活用されているとはいいきれないようです。 地域の農林水産品や農山漁村地域における体験型旅行だけでなく、商品券やプリペイドカードとも交換できる木材利用ポイント事業。申請期限が近づくにつれて追い込みの申請が増える可能性もありますのでできるだけ早く申請しましょう。